株式会社 創図
当社は、ケイエス防水工業株式会社の九州地区総代理店として、
EVA系Vシート防水施工を主に材料の販売もしております。
EVA系シート防水は、その優秀性が認められ多数のユーザーにご愛用いただいており、
工研シート時代より数々の実績を残し続けています。
高い安全性で環境への影響が少ないEVA(エチレン酢酸ビニル樹脂)Vシート防水によって
今後も社会貢献ができることを私たちは願っています。
工法別模式図
KS-B1 工法地下先やり防水工法
V シートの特長を生かしつつ他の材料との複合により、別工事で下地を作成すること なく山留め矢板への直接施工を可能とした先やり防水工法です。
下地処理から保護層の施工までを当社が一貫して行うシステム工事で、工期短縮、トータルコストの削減などの他にも、
後やり防水にはつきものの余堀りが不要なので限られたスペースを無駄なく使えると いう大きなメリットを有しています。
仕様箇所 地下防水工事
KS-B3 工法地下後やり防水工法
湿式密着工法の長所を最大限に生かせるのがVシート防水KS-B3工法です。
湿気の多い地下外壁面で地下の乾燥が不要なため、型枠を外し、P-コンの穴埋めや、目違い、ジャンカ、コールドジョイント等の補修を行えば、すぐに施工が可能です。また他の工法に比べクレームが極めて少ないのも長所の一つです。
仕様箇所 地下防水工事
KS-AR工法
コンクリートブロックによる間仕切りやステンレス製のグリストラップが使われることが多い厨房をはじめ、トイレ等の水回り、常に水が貯まってる浴槽などは漏水の心配も大きくなりがちですが、 KS AR 工法では補強塗りや補助張り・補強張りを入念に行う事でこれらの不安を解消します。
仕様箇所 厨房・トイレ・浴槽
KS-A1工法
Vシート防水の標準工法であり、 RC 造等のセメント系下地の堅固な構造体に適用する工法です。
保護モルタルの厚みは、非歩行屋根で 30 ㎜ 以上、歩行屋根で 50 ㎜ 以上とし、いずれの場合場合も伸縮目地を適切な間隔で入れてください。
仕様箇所 屋上・バルコニー
業務依頼について
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